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ゲス川谷絵音×週刊文春コラボにベッキーの所属事務所が激怒!ネットでも「不愉快」「キモい」と批判殺到

ゲスの極み乙女。が新曲『あなたには負けない』のMVであの週刊文春とコラボしたことが話題となっています。
週刊文春とゲス極といえば、ボーカルの川谷絵音さん(28)とベッキーさん(33)の“ゲス不倫”をすっぱ抜いたのが文春という、いわば“天敵”の間柄。
そのせいでベッキーさんの方は長期間謹慎する羽目に陥ったのですが、川谷さんの方はどこ吹く風だったことが改めて判明した形です。
このまさかのコラボには、ネットでも批判の声が多く上がっているのですが、ベッキーさんの所属事務所も激怒しているとか。→ Geinou Ranking

私以外私じゃないの [ ゲスの極み乙女。 ]

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文春さんも川谷さんもそれぞれツイッターで宣伝していらっしゃるこのコラボ。
デイリーニュースオンラインさんには、“ファンの間でも賛否両論”と書かれていましたが、川谷さんのツイートへの返信を見る限り、ファンには割と好評なようです。
しかし、批判の声はやはり上がっています。

(以下引用)
話題作りにここまでやるかと、川谷の図々しさに驚きました。
ビデオクリップは“宿敵”の週刊文春の協力のもと、文藝春秋本社での撮影が敢行され、文春に似せた雑誌『週間人春』を作り、文春の現役記者がエキストラで出演しています。
わずか4ヶ月間、ほのかりん(20)らとデートをくり返して、”休養に近い休業”を送っただけの川谷にとってジョークのつもりであっても、芸能界での仕事をすべて失ったベッキー(33)や、さらには妊娠中に離婚させられた元妻の気持ちを考えると、異常ともいえる行動です」(スポーツ紙記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

そりゃそうですよね。
昨年1月に騒動が起こり、ベッキーさんは即日開いた会見でのウソが翌週発売の週刊文春によって発覚、それによって無期限謹慎に入りました。
一方の川谷さんはといえば、このときは何事もなかったかのように芸能活動を続け、その後新たな恋人ほのかりんが未成年だったにもかかわらず一緒に飲酒をしたことが報じられてやっと活動自粛を発表。
それも、その時決まっていたライブはこなしてから活動を自粛するということで、“炎上商法”だと非難されました。

川谷絵音“活動自粛宣言”でライブチケットの売上大幅アップ?究極の炎上商法だと業界でも話題に

活動自粛するときも売り上げアップのための炎上商法なら、活動再開の際もまた非難ごうごうでした。
なにしろ、たった4カ月で復帰してきたのですから。

ゲスの極み乙女。川谷絵音、わずか4か月の活動休止で早くも復活!後ろ盾は田辺エージェンシーでメディアも手のひら返しか

まあ、人の批判とか炎上とか、そういうものが全く気にならない方なんでしょうね。
ネットの声は辛らつです。

(以下引用)
「開き直るな」
「キモすぎる 早く消えろ」
ジョークってのは笑えるからジョークなんだと思う。
ブラックユーモアにすらなっていない。

「感覚が普通じゃないよね 悪い意味」
「素直に反省したほうがいいよ」
人の人生潰しといて笑ってんなよ
「こういうのされるとベッキーの会見後のLINEを売ったのコイツじゃないのかと思ってしまう。」
「ベッキーは針のむしろなのに こいつはのうのうと」
離婚した元妻がどんな気持ちになるかとか、想像できない人達なんだね
「逆手にとってこんな事しちゃう俺らカッケーーー 」
お前はネタにしていい立場じゃねーんだよ
「全然笑えないけど、最初っからそのテンションで行けばよかったのに。
女だけに謝罪会見させて自分は公式コメントすら出さず、そのくせファンの集いでは弱音吐いて泣きべそとか、超絶みっともなかったです。
「炎上商法いい加減にしろ」
(以上引用 ガールズちゃんねる)

川谷さんにとっては、ネットでたたかれるくらいのことは蚊に刺されるより痛くないことなのでしょうけど、こちらの怒りは無視できるのでしょうか。

(以下引用)
「怒っているのはユーザーだけではない。
川谷のせいで、4億円とも言われるCM違約金を抱えたベッキーの所属事務所サンミュージックも憤慨しています。
カンニング竹山(46)らが会社をなんとか支え、ようやくベッキーも北海道ローカル番組とNetflixの『あいのり reboot(仮)』のレギュラーが決まった矢先。
神経を逆なでするような行動に、川谷の所属するワーナーミュージックにクレームを入れたとも
」(週刊誌記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

本当に、サンミュージックは踏んだり蹴ったりでしたからね。
酒井法子さんの薬物逮捕の衝撃と違約金を、ベッキーさんのフル稼働でやっと乗り越えた矢先のこの騒動だったわけですから。
それを、今の所属タレントたちが頑張って、ベッキーさんもようやく復活の目が出てきた矢先に、こんな形で騒動を蒸し返されるのはやり切れない思いであろうことはよくわかります。
離婚された元妻だって、時間がたって、ようやく傷から立ち直ってきたところだったかもしれません。
そうした騒動の関係者の思いに、川谷さんもゲス極のメンバーも文春の記者さんも、この企画に携わったワーナーミュージックのスタッフさんも、誰ひとり思い至らなかったのでしょうか。
炎上商法というのも、それはそれで作戦のひとつなのでしょうけど、そのために他人を傷つけていいはずがありません。

ちなみに、今日発売の週刊文春にもこの件は掲載されていて、ゲス極のメンバーはインタビューにこう答えています。

(以下引用)
それにしても、文春で撮影することに抵抗は?
「歌詞の中にスプリングってあったりして、ここで撮らないでどこで撮るんだみたいな曲ではあるんですよね(笑)。
今、音楽もそうですけど、ジョークが少なくなって堅苦しくなってると感じてる。
こういうのは僕らしかできないジョークだし
」(川谷)
それに(ゲス極でやれば)嫌みがなくね」(休日課長)
「音楽は本気でやってるんで、それを面白く見せる、こういうやり方があってもいいのかなと思って……。
今日はこれてよかったですよ(笑)」(川谷)
(以上引用 週刊文春)

繰り返しますが、他人を傷つけるものはジョークではありません。
音楽だけ本気でやってれば、いつか雪解けの日も来るはずなのに…この人たちは、ずっとこの路線でいくんでしょうね。
誰かを傷つけていることなんて、気づきもしないのでしょうか。

※昨年は騒動がありすぎましたが、川谷さん、嫌われランキングは上位です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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