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岡田准一と比べられたら負けてしまう!木村拓哉、ボディーガード役初挑戦もドラマの中身は恋愛もの!?

かねてから噂されていた通り、来年1月クール、テレビ朝日木9枠で連ドラ主演することが正式に発表された、元SMAP木村拓哉さん(44)。
その役柄はボディーガードで、木村さん初挑戦だと大々的にPRされています。
しかし、ボディーガード、身辺警護といえば、同じジャニーズで大ヒットドラマに出演する後輩がいました。
SP 警視庁警備部警護課第四係』に主演している、V6岡田准一さん(36)です。
比べられるとすべてが見劣りしてしまうため、木村さんのドラマはボディーガードを謳いながら内容は恋愛ドラマになるとの噂が…。→ Geinou Ranking

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木村さんが1月期に主演するドラマは、『BG ~身辺警護人~(仮題)』(テレビ朝日)。
事前の噂がドンピシャでした。

木村拓哉、フジ月9を蹴ってテレ朝木9で主演決定!やはりキムタクは手厚く守られ続けるようです

このときは、まだドラマの内容については報じられておらず、この当時はまだ木村さんが演じていなかった刑事役をこのドラマでやるのかと予想していたのですが、刑事役は映画『マスカレード・ホテル』でやっちゃいましたからね。

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次は、ボディーガード、ということになったようです。
しかしこのドラマ、タイトルからしてもこの方のこのドラマを意識していそうな感じがひしひしと…。

(以下引用)
木村は「ボディーガード」という役柄に早くもやる気を見せているが業界内の反応は芳しくない。

ボーディーガードや身辺警護といえば、『SP 警視庁警備部警護課第四係』がハマリ役の岡田准一(36)がいます。
比較されたら演技・アクション・新鮮味、全てで木村が見劣りするのは目に見えています
」(週刊誌記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

『SP』は、07年に連続ドラマとして放送され、フジテレビの土曜23時枠と深夜枠だったにもかかわらず平均視聴率15.35%と高視聴率を獲得。
その後映画化もされています。

※映画もそれぞれ興行収入30億円超えの大ヒットでした。

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岡田さんと木村さんというと、同じジャニーズ事務所所属で俳優としても活躍しているということで、ライバル関係にあるとも言われています。
木村さんが、映画『武士の一分で第30回日本アカデミー賞主演男優賞にノミネートされながらも、当時の事務所の方針で辞退した一方で、その後事務所の方針が変わり、岡田さんは第38回日本アカデミー賞の時に『永遠の0』と『蜩ノ記』で主演男優賞、助演男優賞の2冠を獲得しています。
そんなことから、ファン同士の間でも微妙な関係になっているらしいのですが…。

※本人たちは仲良しな模様。
SMAP・木村拓哉&V6・岡田准一の交流が微笑ましすぎると話題に 「兄貴と弟みたいな感じがいい」

その亀裂がさらに膨らむような出来事が今年、ありました。

(以下引用)
「今年GWも、莫大な宣伝費をかけて興収100億を狙った『無限の住人』が、岡田の『追憶』に惨敗しました。
その後も岡田は『関ヶ原』が100万人動員のヒット
木村もそれを意識してか、同じ原田眞人監督で『検察側の罪人』(18年公開予定)にクランクインしましたが、いかんせんテーマが社会派で一般受けしづらく、題材選びで岡田に負けているとの評判もたっています」(同記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

木村拓哉『無限の住人』興行収入100億円狙いも、現実は10億円も厳しい?評判は良いのに空席祭り

※まさかの序列変動という噂も…
岡田准一は木村拓哉や大野智よりも断然格上!主演映画「関ヶ原」の動員・興行収入ともに絶好調で事務所内地位が盤石に

これらの劣勢を一気に逆転しようとしての、『BG』なのでしょうか。
ボディーガードですからね。
激しくかっこいいアクションがふんだんに取り入れられたドラマなのかと期待するところなのですが…実は!

(以下引用)
岡田の身体能力は日本の俳優でもダントツのNo.1。
岡田は”身辺警護”の役作りも兼ねて、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクター資格を有するほど。

『SP 革命篇』の試写では千葉真一(78)主催のJAC(ジャパンアクションクラブ)出身の堤真一(53)でさえ
『岡田くんとはアクションをやりたくない』
と舌を巻くほど身体がキレている。
木村の運動神経が良いといっても比較されたら厳しい
でしょう」(別の映画雑誌編集者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

すごいですね!
これはさすがに付け焼刃では勝てなさそうです。
それでも、天下のキムタクを負けさせるわけにはいきません。
その対策がこちら。

(以下引用)
それゆえか『BG』の公式サイトには10月20日時点で「アクション」という文字は1字も書かれていない

「脚本は『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)などで木村主演ドラマも手掛けた井上由美子(56)です。
ボディーガードといっても、『SP』のような緻密なサスペンスアクションではなく、F1、F2層相手の恋愛を軸にした人情ドラマ勝負を予定してるようです」(前出・記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

えええ…?
ボディガード役なのにアクションでもサスペンスでもなく、恋愛ドラマなんですか…??
それはちょっとどうなんでしょう。
今からでもジムに通いまくって体作って、少しでも本格的なアクションができるように努力して、見劣りしないサスペンスアクションドラマを作ろう、という気合は、ないんでしょうか。
安堂ロイド』のときにはアクションもやってましたし、映画『無限の住人』でだって300人斬り!とかやってたわけですし、できないこともないような気がするんですが…。

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ちょっと残念ですね。

ちなみに、このドラマ制作発表に当たってのネットの反応は…。

(以下引用)
もう、お腹いっぱいでーす!
「おもしろけりゃいいよ」
「最後モヤモヤ
キムタクが英雄扱いされないなら見ます
彼の英雄扱いはもう飽きました」
「何をやってもキムタクでしょ? どうせ」
ドクターXの後なんて高待遇のようで
視聴率をめちゃくちゃ比べられるだけなのに

数少ないオリジナル脚本で制作するドラマみたいだから少し楽しみ
「かっこいい俺様路線のままか
まだ若い女優と恋愛シーンやるのかな」
「既にマイナスコメントばかりだもんね、叩かれるんだろうな…ちょっとかわいそうになる…」
「SPで役作り体作りをしっかりした岡田くんを越えられるのかな?」
うん、SPで岡田くん見てるから、あれ以上じゃないとってハードルは高くなるね
恋愛物はもう無理だから、違う路線にするのはいいかもね。」
「また、なかなかヒロイン役が決まらないという記事が出るんだろうな。」
何やってもキムタクとかいうコメントの方がお腹いっぱい
(以上引用 ガールズちゃんねる)

やはり、『SP』での岡田さんと比べてしまいそう、というコメントはありますね。
いっそ割り切ってそこと勝負しない、というのも、まあ戦略としてはありなのかも…。

『ドクターX』の次クール、ということで、視聴率についてもかなり比べられてしまうでしょうね。
さて、木村さんの『BG』、いったいどんなドラマになるのでしょうか。
正式発表が楽しみです。

※この中で木村さんの順位は…かなり上位。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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