スポンサーリンク
新着ニュース

元SMAP3人の映画『クソ野郎と美しき世界』はAmazonプライムビデオかHuluでのネット配信公開がほぼ確定との噂!

SMAPの3人、草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さん出演で制作されると発表された映画『クソ野郎と美しき世界』の公開が、やはりネット配信という形になるようです。
現在最終調整中とのことですが、AmazonプライムビデオHulu、どちらかでの公開になることがほぼ確定したとか。→ Geinou Ranking

Amazonプライム・ビデオ

にほんブログ村 芸能ブログ

2018年春に公開されるという映画『クソ野郎と美しき世界』。
その公開に向けての準備が着々と進んでいます。

現在判明している制作陣は、知る人ぞ知るかなり豪華な面々となっています。
東京五輪エンブレムの盗作騒動で一躍有名となった佐野研二郎さんや、CMプランナーとして超有名な多田琢さん、権八成裕さんなどなど。
この方々がそろえば国家プロジェクトを動かせるレベルのクリエイター陣、なのだそうで、そのギャラもかなり高額なことが予想されるとか。

(以下引用)
各スタッフのギャラを合わせれば、数千万円規模の企業CMでも予算が合わないほど豪華です。
今回は、電通の子会社に勤務する権八成裕氏が各方面へ声をかけたそうで、映画の制作委員会を設立するようです
」(民放関係者談)
(以上引用 TOCANA)

いわゆる、“製作委員会方式”というやつですね。

※製作委員会方式とは…。
製作委員会方式(せいさくいいんかいほうしき)とは、アニメ・映画・テレビ番組などの映像作品や、演劇・ミュージカルなどの舞台作品を製作する際の、さまざまなリスクを回避するための方式・手法のひとつであり、現在の主流の方法となっている。
建設業における共同企業体(JV)と同様の形態である。

まず、主導権を持つ幹事会社が複数の会社に対し出資を募り資金リスクを分散する一方、利益が出た場合はこれを出資比率に準じて分配する。
スポンサー企業にとっては1作品への投資を減らすことができるため、1社がより多くの作品に関与することが可能となり、制作プロダクションとしては映画製作費の調達を容易にもできる。
(Wikipediaより引用)

映画を作ろうと思うと、一般的には数億円のお金がかかります。
映画の制作費って、あまり公開されませんが、時々噂レベルで流れてくることがあります。
例えば、この映画の場合。

王妃の館 [ 水谷豊 ]

 


水谷豊『王妃の館』が大コケ!制作費10億円に対し興行収入が2億円に満たず…

この映画は大金をかけたと報じられました。

青天の霹靂 通常版 [ 大泉洋 ]

 


制作費20億円!劇団ひとり初監督映画『青天の霹靂』、狙うは興収50億円!

こちらは映画ではなくドラマですが…。

宮本武蔵 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 木村拓哉 ]

 


木村拓哉主演『宮本武蔵』制作費は2億円だった!(キムタクのギャラ除く)

と、こんな感じです。
一般的には、10億円を超える制作費をかけた映画は“大作”という扱いになるようです。
『クソ野郎と美しき世界』は、どの程度のお金をかける映画になるのかはまだわかりませんが、やはりジャニーズ事務所からの妨害もあるようで、一筋縄ではいかない部分があるようです。

(以下引用)
「また、ジャニーズとしても、クビにした面々がここまで大掛かりなプロジェクトを行うことをスルーするわけにいかない状況です。
当然、民放各局や電通にも探りを入れ妨害工作をしていると聞きます。
本来であれば、電通がメインとなって資金集めをして制作委員会を調整するところですが、ジャニーズの手前できない。
そこで、関係者が考えだしたのがネット配信での一社買い上げという方法です」(広告代理店関係者談)

今回、大々的に告知をしたが、内容も明かされないのにはこのネット配信に関わる裏事情があるという。

「現在、巨額の宣伝費を使って広告展開している映像配信サイトがHulu、Amazonプライム・ビデオ、ネットフリックスです。
その中でも、HuluとAmazonは様々なオリジナルコンテンツに大金をかけて勝負をかけている。
今回、実はこの元SMAPの『クソ野郎と美しき世界』は映画という体制を取りますが、出資はHuluかAmazonの2社に絞られ、ここからどちらがより制作費を出すかの調整に入るようです。
一歩リードしているのは、ジャニーズとの癒着が全くないAmazonで、数億円の制作費とメンバーへのギャラを用意していると聞きます。
映画と言いながらも、先行上映はAmazonプライム・ビデオ限定で行い更にパッケージもAmazon独占で販売するという全方向でのサポートをするつもりのようです。
その上で、今回の元SMAPの活動をサポートしている幻冬舎やバーニング、サイバーエージェントなどが制作委員会に参加するようです」(民放関係者談)
(以上引用 TOCANA)

やはりネット配信になるんですね。
劇場公開は厳しいのではとの噂は前々から流れていましたし、来年公開の映画がある木村拓哉さんが『クソ野郎と美しき世界』についてはピリピリモードになっている、という話もありました。

木村拓哉が元SMAP3人の映画制作にピリピリモード!『マスカレード・ホテル』の脚本を何度も書き直しさせていた

ネット配信であれば、劇場公開の映画とはあらゆる意味で比較できなくなりますので、お互いにとってその方がいいのかもしれませんね。

(以下引用)
「更に、現在募集している『NAKAMA』という新しい地図の会員には、映画のクレジットに名前を出すなど特典も検討中のようです。
最終的には、この年会費で4500円のファンクラブの会員を、100万人までに増やそうと考えているようです」(芸能関係者談)
(以上引用 TOCANA)

4500円×100万人=4,500,000,000円!

ファンクラブ年会費だけで45億円を稼ぎ出そうというプランです。
それだけ経費も掛かっていることは間違いないですが、すごいですね、ホントに。

本当にAmazonプライムビデオで映画『クソ野郎と美しき世界』が見られるのかどうか、正式発表が楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◆香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛のSNSはこちら
◆最新芸能ニュースはこちらで読めます!→人気ブログランキング

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ