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木村拓哉がイメージアップのための良質な脚本を大募集中!「さすがはキムタク」と称賛されるの下さい!

SMAPでジャニーズ事務所を退社した3人、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんのイメージが『72時間ホンネテレビ』で大幅にアップする中、SMAP解散騒動で傷ついたイメージを一向に回復できずにいるのが木村拓哉さんです。
一連の報道ですっかり“裏切者”というイメージが定着してしまい、SMAP解散以降は、主演ドラマも映画も一向に結果がついてきません。
そんな現状を打開しようと、木村さんサイドがついに動き出したといいます。
それは、“イメージアップのための良質な脚本を広く募集”することのようで…。→ Geinou Ranking

※散々な結果に終わってしまった主演映画『無限の住人

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SMAPに関する一連の解散・独立報道ですっかり裏切者のイメージが定着してしまい、そこから抜け出せずにいる木村さん。
SMAP解散直後にはTBS日曜劇場枠で『A LIFE~愛しき人~』に主演しましたが、“キムタク”ブランドに寄せられる期待は大きすぎ、ハードルは高すぎて、一般的には成功だと思われる視聴率を取っても“大コケ”と言われてしまう始末。

※確かに木村さん主演作の中では歴代ワースト2位の視聴率でした。
木村拓哉『A LIFE』が松本潤『99.9』の視聴率を大きく下回った事実にTBSも衝撃…映画の公開に不安の声も

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その後、4月に公開された映画『無限の住人』はといえば…。

木村拓哉『無限の住人』大コケでタレント価値が4分の1に…延命のため二宮和也の次は長瀬智也と共演か

以前に主演した映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の最終興収40億円超の4分の1、10億円に満たないという結果に終わってしまいました。
これには、確かに木村さんのイメージが急落してファンが減ってしまったことや、切って切って切りまくるこの映画が、木村さんのファン層はやや苦手としそうなグロテスクなものだったことなど様々な要因が絡んでいましたが、先日、こんな話が報じられました。

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この中に、木村さんと中居さんのファンクラブがいまだに作れないでいる、という話がありました。
実は、『無限の住人』が大コケしてしまった原因がここにあるのでは、という説があるのです。

(以下引用)
「この”FCの有無”が、木村の映画活動に大きく影響してくる
と懸念するのはある映画配給会社のプロデューサーだ。
今年GWに公開された『無限の住人』(三池崇史監督)が興行収入は100億円を目指しながら10億円前後に留まったのは、ファンクラブを中心とした動員力を欠いたことが大きいという。

いま、新作邦画の何割かはジャニーズ主演。
殆どは演技力もないし、顔やスタイルだって他に優秀な役者はいくらでもいる。
それでもジャニーズタレントを使うのは、”動員力”を期待してるから
に他ならない。
映画はテレビと違って”お金を払って”楽しむもの。
そうなると知名度ではなく、FCを使って”囲い込んだファン”が何人いるかの勝負になってくる。
FC会員にとって、主演映画はコンサートと並ぶ”一大イベント”です。
会報を通じて気分を盛り上げ、FC試写に応募して、さらに映画館に何度も行く。
FC活動と映画観賞は地続きであり、ファンが『私が支えてる』と誇れる晴れ舞台
なのです。
『無限の住人』の初週観客動員がたった約14万人だったのは元FC会員の大半がそっぽを向いた証拠でしょう」
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

元FC会員の大半がそっぽを向いた証拠、ではなくて、そっぽを向きたくない人たちもFCがないから協力のしようがなかった、ということですよね。
木村さんのFCがきちんと稼働していて、舞台挨拶など映画公開に絡んだイベントにファンを送り込めていれば、また違った結果があったかもしれません。
まあ、グロい映画だったことも間違いないようなので、木村さんのファン層にはどちらにしても厳しかった可能性は高いですが…。

話がそれました。
とにかく、そういう感じで木村さんにはネガティブな話題ばかりになってしまっているのです。
この事態を打開するため、やっと木村さんサイドが動き出したようです。

(以下引用)
ファンばかりではなく世間全般からもバッシングを浴び、かつてのような人気はすっかり影を潜めています。
ドラマや映画の成績を見てもそれは明らかです。
しかし、木村は今後も芸能活動を継続させるわけですから、イメージダウンのままにはしておけません。
そのため、打開策を練り始めています
」(テレビ番組関係者)

どのような打開策が講じられているのか。

「とにかく大ヒットドラマ、もしくは大ヒット映画を生み出すことに今は力を注いでいます。
大ヒット作品が生まれて『やはり、さすがはキムタク』と称賛される状況を作りたいようです。
そのため、あらゆる脚本家に企画の提出を求めています」(同)

大ヒット作品が生まれたとしても木村の株があがるか保証はないものの、実際こうしたプロジェクトは動いているという。

有名な脚本家はもちろん、新人脚本家レベルにまで企画募集が出回っており、そして“木村拓哉で“当て書き”された『企画の提出』が求められています。
過去作品や本人のイメージを無視してもいいので良質な企画がほしいと考えているようです
」(同)
(以上引用 TOCANA)

これはつまり、これまで木村さんが演じ続けてきた“カッコいいキムタク”ではない、等身大の40代のオッサンを木村さんが演じてみようとしている、という解釈でいいのでしょうか。
“木村拓哉”で“当て書き”というと…ちょっと違いそうですね。

国民的アイドル・SMAPという看板を失ってしまった木村さんは、今後、映画俳優の道を進もうとしていると言われています。

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映画俳優一本でいくのなら、演技力は必須です。
そして木村さんの演技力は、…“なにを演ってもキムタクにしか見えない”と言われてしまうレベル。
“木村拓哉”で“当て書き”された脚本で、その現実から脱却できるのでしょうか。
だいたい、“過去作品や本人のイメージを無視してもいいので”“木村拓哉”で“当て書き”された企画がほしいって、かなり矛盾してませんか?
当て書きって、本人のイメージや個性を生かして脚本を書くことですよね?

そもそも、木村拓哉という人物を一番よく知っているのは、これまで長くマネジメントを務めてきたジャニーズ事務所のスタッフでしょう。
安易によその大勢の脚本家に“木村拓哉の当て書き脚本(良質なのに限る)募集!”とかやってないで、まずは事務所内部で木村さんの今後の方向性を決めるべきなんじゃないでしょうか。
長く一緒にやってきた、木村さんのことをよく知っている人たちだからこそわかる、引き出せる、木村さんの新たな魅力というのはきっとあると思うんですが…。

SMAPを長年見守ってきた飯島三智さんは、事務所を追い出されちゃいましたしね。
SMAPを飯島さんと一緒に見守ってきた人たちも、次々と事務所を離れて飯島さんの事務所・株式会社CULENに合流していってるらしいですしね。
木村さんのことを心から理解し、魅力を引き出せる力を持った人が、もはやジャニーズ事務所にいなかったり、するんでしょうか…。

Youtubeには、SMAPが5人だったころ、6人だったころの動画があふれています。
あの彼らを見ていると、今、こんなことになっているのは間違っていると強く思います。
SMAPは、やっぱりSMAPでいるべきだったんです。

いつか、この間違いは訂正されるのでしょうか。
訂正されたら、木村さんもまた、以前のように輝けるのでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※森且行さんのSMAP脱退会見動画がありました。消されちゃうかもしれないので気になる方はお早めに
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