スポンサーリンク
新着ニュース

芳根京子フジテレビ月9抜擢の舞台裏!篠原涼子『民衆の敵』大コケのおわびだった?

来年1月クールのフジテレビ月9ドラマ『海月姫』の主演に抜擢された芳根京子さん(20)。
いくら落ち目の月9とはいえ、フジの看板ドラマ枠に芳根さんの起用はやはり“抜擢”です。
その裏には、現在放送中の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』に主演している篠原涼子さんとその所属事務所に対する“おわび”の意味が込められているそうで…。→ Geinou Ranking

芳根京子 ネコソガレ [ 芳根 京子 ]

 

にほんブログ村 芸能裏話・噂

芳根さんといえば、今年4月まで放送されていたNHK朝ドラ『べっぴんさん』で主役を務めていた印象が強いですが、実はそれ以前に民放のプライムタイムでの連ドラで主演しています。
それは、15年7月期に放送された『表参道高校合唱部!』(TBS)。

表参道高校合唱部 Blu-ray BOX 【Blu-ray】 [ 芳根京子 ]

 


このドラマは、当時のTBS金曜22時枠での全話平均視聴率の最低記録を更新してしまったドラマでした。
ただ、このときの芳根さんには全く知名度がなくほぼ新人という状態で、低視聴率だったことを叩かれる風潮はありませんでした。
その後、朝ドラで一気に知名度を上げて今に至っています。
とはいえ、連ドラでの主演経験というとこの『表参道高校合唱部!』と朝ドラ『べっぴんさん』の2作のみで、いくら最近は落ち目とはいえ、フジテレビの看板枠である月9に主演というのはかなりの大抜擢になります。
同じように知名度がイマイチなのに抜擢された例というと、今年1月期『突然ですが、明日結婚します』で主演した西内まりやさんがあるでしょうか。
彼女の場合は、状況がかなり特殊でした。
主演に内定していた竹野内豊さんが直前になってドタキャンしてしまい、ほかに人がいなかったんですよね。

松田翔太に続き竹野内豊もフジドラマを辞退!瑛太にも逃げられ1月期月9主演は西内まりやに決定

さて、では今回の芳根さん抜擢には裏はなかったのでしょうか?

…ありました。
実は、今回も1月クールの月9はギリギリで作品を変更せざるを得なくなっていたのです。

1月期の月9は呪われてる?長瀬智也『フラジャイル』が延期決定で代替作が決まらない!

邦ドラマ フラジャイル DVD-BOX  TCED-3069

 


フラジャイル』には、武井咲さんがヒロインとして出演しています。
妊娠によって、出演が不可能になり、そのため続編の制作が延期されてしまったのです。
上記記事は、11月1日のもの。
その後、『海月姫』に決まったわけですね。
芳根さんご本人もこの抜擢にはびっくりしたとブログに綴っていますが、この抜擢には別の事情も隠されていました。

(以下引用)
現在放送されている篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵』が低視聴率にあえいでいる。
ただ、この大コケは、フジ側の都合による影響が大きい。
実は篠原と芳根は所属事務所が同じなので、フジが『篠原さんにご迷惑をかけました』というしょく罪の意味を込めて、次の月9の主演に芳根を抜てきした、と噂されている
のです」(同)
(中略)
当初「民衆の敵」は9月16日にスタートする予定だったが、衆議院選挙のド真ん中で「第1話に選挙のシーンがある」との理由で、初回は1周遅れの23日に延期された。
そのうえ「プロ野球クライマックスシリーズ」の中継延長ため、初回が30分遅れの9時半スタートとなったハンディもあった。

低視聴率は、ドラマの内容やキャストのせいとは一概に言えないので、篠原と同じ事務所の芳根を1月スタートの月9の主演に据えたということ」(同)
(以上引用 東スポ)

なるほど、今回は“ほかに人がいなかった”というわけでもなさそうです。
しかし、こうもギリギリで仕切り直しになってしまったドラマが、成功するかどうかはかなり未知数です。
西内さんの『あすこん』は、ギリギリのスケジュールで作られたことも災いし、月9史上最低視聴率を更新するというありがたくない記録を樹立してしまっています。
芳根さんの『海月姫』は大丈夫なのでしょうか。
お詫びのつもりが迷惑の重ね掛けになってしまわないといいのですが…。

ちなみに、『海月姫』にはもう一つ、不安要素があります。
それは…。

海月姫 [ 能年玲奈 ]

 


そう、この作品、のんさんがまだ『能年玲奈』として活動していたころの、最後の主演映画なんですよね。

芳根さんとのんさんには共通点があります。

(以下引用)
「NHK朝の連ドラ『花子とアン』で脇役を好演するなど、徐々に知名度を上げていった彼女は昨年、同じく朝の連ドラ『べっぴんさん』で主演に抜擢されました。
社会現象となった『あまちゃん』(13年)の能年玲奈(当時)と雰囲気が似ていることから、芳根も国民的ヒロインになるのではと期待されたのです。
ところが思ったほど視聴率が伸びず、近年の連ドラでも失敗作の箱に入れられてしまった。
第二の能年を目論んだ関係者も失望したはずですが、彼女自身に『もってない』イメージがついてしまった。
まさか、それ以来となる主演が月9の『海月姫』とは、なんという皮肉
」(エンタメ誌編集者)

「海月姫」は漫画家・東村アキコの人気コミックで、14年に実写映画化。
その主演が能年玲奈(当時)で、しかも彼女の最後の主演作といういわくつきの作品なのだ。

「それだけでも、なぜまた能年の後釜を?という疑問がまず湧きました。
嫌でも再び彼女と比べられますし、それに能年主演の映画自体も大コケで、いろんな意味でイメージがよくない。
クラゲ好きのオタク女子がエキセントリックな仲間と出会い、次第に恋を知っていくコメディは面白い。
おそらく、芳根にもぴったりハマるでしょう。
ですが、ジンクス的にも“食べてはいけないクラゲ”となる可能性が高いと思います」(前出・エンタメ誌編集者)
(以上引用 アサジョ)

海月姫(16) (Kissコミックス) [ 東村アキコ ]

 


大丈夫なんでしょうか。
フジテレビ、最近はドラマも面白くなってきたという噂もあるんですが、どうも視聴率に結びつかない傾向が強いんですよね。
現在放送中の『刑事ゆがみ』がその典型です。

視聴者の評価は最高!なのに視聴率は今クール最低の『刑事ゆがみ』見てもらえないのはフジテレビだから?

1月クールの月9ドラマ『海月姫』、果たして大ヒットさせることができるのかどうか、楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◆芳根京子、のん(能年玲奈)のSNSはこちら
◆最新芸能ニュースはこちらで読めます!→人気ブログランキング
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ