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木村拓哉『BG』やはりヒロインが決まらない!広瀬すずに断られ、大物女優は軒並み敬遠…

木村拓哉さん(45)といえば、これまで主演連ドラが決まるたびにお決まりのように報じられるヒロインが決まらない問題
今回もやはり困っているようです。
なんでも、広瀬すずさん(19)にオファーしたものの断られ、その後大物女優に軒並み二の足を踏まれ、まったく決まらない状態が続いているとか。
もうすでに11月も終わり。
そろそろ撮影に入っていてもおかしくないわけですが、大丈夫なのでしょうか…。→ Geinou Ranking

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もはや風物詩?木村拓哉が主演するとヒロインが決まらない

木村さんが連ドラで主演する際、風物詩のように報じられるヒロイン問題。
今年1月クールに主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS)の時もやはり報じられていました。

これが、昨年6月ごろ。
木村拓哉1月期ドラマのヒロインが決まらない!柴咲コウはじめ旬の女優陣に片っ端から断られた!

そして、放送が間近に迫った昨年11月にもやっぱり“まだ決まらない”という報道がありました。
SMAP木村拓哉1月期ドラマ『零に挑む(仮)』やっとヒロイン決定も…重要なキャストが未だ決まらず撮影もギリギリに

このドラマは、タイトルも二転三転してまして、昨年11月、放送まであと2カ月という段階でもまだタイトルに(仮)がついていて、しかもここからタイトルもかわりましたからね。
舞台裏はかなりドタバタだったのではないかと思われます。

さて、木村さんの次の連ドラは、来年1月期、テレビ朝日の超人気ドラマ『ドクターX』の後枠、木曜9時枠での『BG~~身辺警護人~(仮)』。
またしても(仮)がついたままですので、これもひょっとしたらタイトルかわってくるかもしれませんね。
そしてまたもや、ヒロインが決まらないようです。

(以下引用)
「来年1月期で主演が決まっているドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)のキャスティングが、いまだ難航しているようです。
江口洋介、上川隆也、石田ゆり子、菜々緒、斎藤工ら豪華キャストが脇を固めることは決定しているものの、“ヒロイン”のポジションは、いまだに発表がない。
当初、キムタクが指名したのは広瀬すずだったが、彼女は同じクールでのドラマ主演が決まっていて断られた。
一連のSMAP解散騒動で、すっかりヒールになったキムタクの相手役とあって、大物女優は軒並み二の足を踏んでいる
といいます」(テレビ関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)

石田ゆり子さんがそのポジションなのかと思ってましたが、違うんですねぇ。
45歳の木村さんに19歳とか、極端に若いヒロインあてがうと、あのドラマの二の舞になりかねませんが
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福山雅治『ラヴソング』まさかの10.8%!初回視聴率としては月9史上ワースト2の苦戦スタートに…

そう、福山雅治さん主演の『ラヴソング』(フジテレビ)。
主演の福山さんは47歳、ヒロインの藤原さくらさんが20歳という組み合わせでした。
福山さん、単品で見たらまだまだ十分カッコいいんですが、20歳とか若い子の横に立っちゃうと、やっぱりしわとかたるみとか、若い子には勝てない部分が際立ってしまうんだということが嫌というほどよくわかったドラマでした。

木村さんだって45歳。
19歳の若さのお肌のハリやつやつや感には絶対勝てませんから。
『A LIFE』で竹内結子さん(37)がヒロインを務めたように、年相応の方から選んだ方がいいと思いますけど…。

そのつもりはあるのかもしれませんね。
軒並み二の足を踏んでいるのが“大物女優”だと書かれているので。
さすがに広瀬すずさんレベルの方は“若手女優”と書かれるはずですもんね。

ドラマはすでに予算オーバー

ていうか、このドラマ、今発表されているキャストだけでも主役級の方ばかりで、十分すごいんですよね。
もう、石田さんか菜々緒さん(29)をヒロイン的な立ち位置にして、斎藤工さん(36)とのバディ関係を前面に押し出したドラマにするというわけにはいかないんでしょうか。
これ以上豪華キャストなヒロイン、必要なんですかねぇ…。
ただでさえ、現時点で予算オーバーだと報じられているわけですし…。

(以下引用)
木村は、テレ朝の看板ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じく、1本1億3,000万円以上の予算があると思い込んでいるのだとか。
そのため、1本5,000万円の予算が、すでに2倍に膨れ上がっている
といいます」(テレビ誌ライター)
(以上引用 日刊サイゾー)

これについては以前にも詳しく報じられていました。

木村拓哉『BG』で岡田准一『SP』超えを狙う!派手なアクションにこだわり企画段階ですでに予算オーバー…

ジャニーズ事務所がかけた“保険”

ただ、今回はお金をかけるだけではなく、ジャニーズ事務所は姑息な“保険”もかけてきているといいます。

(以下引用)
「当然、“主演”はキムタクなのですが、これまでのキムタクドラマのように常時彼が前面に押し出されるのではなく、回によって視点が代わり、主要キャストの誰かがメインを張るという斬新な演出になるという話が漏れ伝わってきています。
その回ではキムタクは“脇役”となるので、たとえ視聴率が悪くても、一概に“キムタクのせい”とは言い切れなくなる。
逆に言えば、キムタクがメインの回だけ視聴率が露骨に悪いということもありえるため、諸刃の剣でもある
んですが……」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

キャストが無駄に…失礼、非常に豪華ですからね。
それぞれについてきちんと描かないともったいないという気持ちは非常によくわかります。
また、『A LIFE』の時に、最終回、共演の浅野忠信さんが木村さんを完全に食って終わる内容だったことが話題となりました。

(以下引用)
「これまでの“キムタクドラマ”同様に、木村を完璧なヒーローとして描きながらも、今回は浅野の怪演が光るような脚本だった。
実際、ストーリーが進むにつれ、ネット上の視聴者の間では、浅野の演技や、壮大の行く末ばかりが話題に。
終わってみると、主人公は壮大を引き立てていた印象で、『本当の主人公は壮大』との声は多い

ただ、この主人公の扱いの悪さが良くも悪くも木村の“脱アイドル俳優”を促しそう。
『A LIFE』は、決して木村自身の評価を上げるような作品ではありませんでしたが、役者としての振り幅を広げたと言えそう。
まあ、SMAPのチーフマネジャーが退社したことで、脚本に横槍を入れる人物がいなくなっただけかもしれませんが……」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

これ、ネットでもかなり好評で、『A LIFE』は最終回に最高視聴率を記録して終わることができたのです。
おそらく、このときは、当初からこういう結末が予定されていたわけではなく、視聴者の反応を探りながら撮っているうちに、修正していくうちにこうなったのでしょう。
最初から木村さんが最後は食われて終わると分かっていて、当時のジャニーズ事務所がそんな脚本を許すとは思えませんから。

しかし、これが好評だった。
そして、木村さんの株はSMAP解散騒動以降、坂道を転げ落ちるように下がっていく。
それなら今回はいっそ、最初からほかのキャストを目立たせて木村さんを少し下がらせてみるのもありか、という考えに至ってもおかしくはないように思います。
そろそろ、ジャニーズ事務所も、木村さんだけがカッコよく、すべてが木村さんを目立たせるためだけに作られたドラマでは勝てないことに気づいたのかもしれませんね。

※ダントツですもん。

さて、まだ正式タイトルすら決まっていない様子の『BG』。
主要出演者全員が主役、というスタイルになりそうなこのドラマが果たして視聴者に受け入れられるのかどうか、注目ですね。

「もう、やめて欲しい」ヤル気満々の木村拓哉に周囲が迷惑顔。一方、芸能界ではジャニーズ離れが始まっているとの噂
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