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篠原涼子『民衆の敵』ついに5%台に転落も打ち切りはできない裏事情

篠原涼子さん主演のフジテレビ月9ドラマ『民衆の敵』がいよいよピンチです。
一般に連続ドラマでは“打ち切りライン”と言われる視聴率5%台に突入してしまったのです。
しかしこのドラマ、どれだけ視聴率が下がっても打ち切りはできない裏事情を抱えているようです。→ Geinou Ranking

民衆の敵 プリントクッキー 肖像ポストカード入り
by カエレバ

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『民衆の敵』視聴率の推移

ここまでの『民衆の敵』視聴率の推移は、1話から7話まででこうなっています。

タイトル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 平均
民衆の敵 9.0 7.1 7.5 7.6 6.9 6.5 5.8 7.26%

現時点での最新話、第7話で、ついに5%台に突入してしまいました。

史上最低視聴率後進の危機

フジの月9史上、現時点で最低視聴率記録を持っているのは、今年1月クールに放送された西内まりやさん主演『突然ですが、明日結婚します』。
平均視聴率だと6.65%、回別視聴率だと第6話の5.0%が月9史上最低記録となっています。

ちなみに、『突然ですが~』の視聴率はこう推移していました。

タイトル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 平均
突然ですが、明日結婚します 8.5 6.9 7.6 6.6 6.2 5.0 6.4 6.1 6.0 6.65%

6話で視聴率的には底をつき、その後やや上がって全9話で終了しています。
ちょっと『民衆の敵』の視聴率と並べてみましょう。

タイトル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 平均
突然ですが、明日結婚します 8.5 6.9 7.6 6.6 6.2 5.0 6.4 6.1 6.0 6.65%
民衆の敵 9.0 7.1 7.5 7.6 6.9 6.5 5.8 7.26%

(視聴率データ引用 Audience Rating TV ~ドラマ視聴率~

よく似た推移ですよね。
全般的に『民衆の敵』の方が高い視聴率を取っていることは間違いありませんが、『突然ですが~』が底を打った6話を過ぎ、7話になっても下がっているという点がやや気になります。
連ドラの視聴率は、中盤で底を打って、最終回に向かってやや上げて終わることが多いのですが、万が一『民衆の敵』がこのまま下がり続けて終わったりすると、まさかの最低視聴率記録更新、という事態も起こらないとは言い切れない状態です。

視聴率が振るわない理由

なぜここまで視聴率が下落してしまったのでしょうか。
ネットではこんな反応があるそうです。

(以下引用)
高橋一生が好きだから見てるけど幻滅した。風俗嬢とイチャイチャする一生なんて見たくなかった。これじゃ無駄遣い
小さな都市だから、智子でも市長をやれるのかと思ったら、100万人都市の設定とは非現実的
平田和美(石田ゆり子)の存在がウザい。智子の家に子どもを迎えに行ったら、すぐ帰ればいいのに、夕食まで智子の家で食べるなんて考えられない」
(以上引用 日刊サイゾー)

Yahoo!テレビのみんなの感想を見てみると、星5つをつけている方が22%、星1つをつけている方が55%、平均で星2.36となっています。
かなり厳しいですね。
ここから一発逆転で視聴率を上げていけるとはちょっと考えづらい評価です。
普通に考えたら、ここまで視聴率が落ちてしまったということで、1話短縮の打ち切りかと思われるのですが…。

(以下引用)
第7話までの平均視聴率は7.3%で、月9史上ワースト2位の『カインとアベル』(昨年10月期/Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)の平均8.2%を下回る可能性が高くなってきた。
ワーストは『明日結婚します』の平均6.7%だが、今後も低視聴率が続くようなら、これも更新する危機に瀕したといえそう。
もはや、5、6%台では、打ち切られてもおかしくないが、フジには打ち切れない事情があるという。

『民衆の敵』は、当初10月16日放送開始の予定でしたが、衆院選の投票日が同22日になり、混乱を避けるため、初回が23日に延期されました。
その際に、最終回が12月25日になることが公になったため、打ち切りたくても、“体面上”打ち切ることはできないでしょう。
それをやったら、打ち切りが明らかになってしまうからです。
近年どの局も、連ドラの打ち切りを公にすることはタブーとしていますので……
」(スポーツ紙記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

月9ドラマ枠そのものに打ち切り説が流れていた

そもそも、フジの月9枠は、15年10月期に放送された『5→9~私に恋したお坊さん~』以降、今年7月期に放送された『コード・ブルー』まで、平均視聴率で2桁が取れないという非常事態が続いていました。
『コード・ブルー』は固定ファンの多いシリーズものだったためかろうじて2桁とりましたが、それまでは月9ドラマ枠打ち切り説もささやかれていたのです。
しかし、この10月クールに篠原さんを主役で押さえることができたため、なんとか存続することになった…と報じられています。

フジテレビ秋の月9主演が篠原涼子に決定!夫・市村正親も出演か?年内打ち切りの可能性はまだ消えず

篠原さんは、13年4月期にフジテレビ木曜10時枠で『ラスト・シンデレラ』に主演、平均視聴率15.17%と大ヒットさせた実績がありますので、フジの期待も大きかったと思われます。
ところが、小池百合子人気にあやかって主役を女性政治家にしてみたものの、まさかの衆院選とのバッティングで放送日程が直前で変更になったり、その小池百合子さんは衆院選で大チョンボをやらかして一気に人気が冷え込んでしまったり、ドラマにとっては不運が続きました。
そのせい…とは言えないでしょうが、案の定というかドラマの視聴率は初回から低迷。
来クールの月9に芳根京子さんが抜擢されたのは、このドラマが爆死してしまった“おわび”だ、なんて噂もありましたね。

芳根京子フジテレビ月9抜擢の舞台裏!篠原涼子『民衆の敵』大コケのおわびだった?

確かに、最終回の日付がすでに公になっている、ということもあるかもしれませんが、それがなかったとしても、これだけの経緯があって、そのうえで低視聴率を理由にドラマを打ち切るとか、とてもできる話ではなかったでしょう。

あと3話でこのドラマも終わります。
あと3話でどこまで視聴率を回復できるのか、それともさらに低下してしまうのか…。
そういえば、放送前には篠原さんの夫・市村正親さんがドラマに出演する、なんて噂もありましたね。
チラッとでも出てくれたら、多少のテコ入れにはなるのかも…?

篠原涼子がフジテレビに激怒で絶縁宣言!
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