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堺雅人が協力的すぎて関係者もビックリ!『DESTINY 鎌倉ものがたり』の番宣に積極的に出演している意外すぎる理由とは

堺雅人さん(44)といえば、いろいろとこだわりの強い俳優さんとして知られています。
そのひとつに、自らが主演したドラマや映画でも、納得しなければ番宣活動にはなかなか協力してくれない…というものがあります。
それを面倒がって、堺さんの起用を躊躇する関係者もいるくらいだというのですが、この度、映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』に主演した堺さんが、関係者もビックリするほど番宣活動に熱心だったというのです。
いったい、どういうことなのでしょうか。→ Geinou Ranking

映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』オフィシャルガイド [ 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』製作委員会 ]

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“視聴率男”堺雅人は扱いづらい役者?

堺さんといえば、『半沢直樹』『リーガルハイ』『真田丸』などヒットドラマに多数主演しており、“視聴率男”として知られています。
特に、堺さんが再ブレイクを果たした『半沢直樹』については、続編が作られる、作られるという噂だけがいつまでもささやかれ続けており、それでもいつまでも実現せず、もはや制作されるという話は都市伝説といっていいレベルになってしまっています。

※数えてみたら、当ブログの過去記事だけで9個ありました。
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古いものは『半沢直樹』放送直後の13年10月、新しいものは16年8月の記事です。
一応、上から古い順に並べてあります。

どの記事も、“決定”と書かれていましたが、どれも現時点(2017/12/16)までに実現したという話は聞きません。
続編制作の企画というか、TBSの希望だけはずっと変わらず存在するから、こうして定期的に続編についての記事が出ているのでしょう。
なんといっても、視聴率40%超を記録した大ヒットドラマなのですから。
それなのにずっと続編が実現しない裏には、堺さんのこだわりが強く関係しているといわれています。
“半沢直樹”というカラーがこびりついてしまうのを嫌っている、という説も。

※意外にもネットで支持されてるのは半沢じゃない…?

結局、『半沢直樹』以降に堺さんが出演した地上波民放のドラマは日本テレビの『Dr.倫太郎』のみ。
リーガルハイ』も続編をめぐって『半沢直樹』と堺さんの取り合いをしていましたが、スペシャルドラマとして1回放送したのみになっています。

堺雅人は番宣に非協力的?

その『Dr.倫太郎』の際、こんな話が報じられていました。

堺雅人『Dr.倫太郎』番宣を拒否!役作りのため引きこもっていた!

このドラマ、平均視聴率は12.73%と、そんなに悪い数字ではなかったんですが、『半沢直樹』の28.74%、『リーガルハイ』の18.38%の堺さんを起用してのこの数字は日テレにとって満足な数字ではなかったようで、放送後にはスタッフのこんな話も漏れ聞こえていました。

(以下引用)
「まるで昔の木村のような俺様ぶりだった。
当初は編成を通じてドラマプロデューサーに『イッテQ』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』など番宣がらみの出演をオファーしたんです。
だが、堺サイドから
『役者はタレントではない』
という理由からバラエティー番組への出演を断られてしまった
んです。
当初はOA初日となる情報番組への出演も嫌がったほど。
それを何とか説得して出演してもらった
んです。
堺サイドは言葉にこそ出しませんが、日テレに出てやった感がアリアリ」(事情通)
(以上引用 週刊実話)

※詳しくはこちら。
堺雅人に“俺様”疑惑浮上!日テレスタッフとの不協和音の裏でTBS『半沢直樹2』の噂再び!

堺さんは番宣にはそれほど協力的ではない、という話は、業界ではどうやら有名な話のようです。

(以下引用)
「堺は世間から“微笑みの天使”などと言われているが、実際はものすごく細かい性格で知られているんです。
基本、自分が納得しないと、どんな大作でもPRには協力しない。
大金が掛かろうが大女優と共演しようが、まったくお構いなし
なんです。
業界関係者の中には、そんな堺を面倒くさがって、起用しない番組プロデューサーもいるくらいです」(芸能事情通)
(以上引用 週刊実話)

『DESTINY 鎌倉ものがたり』ではなぜか番宣に積極的

そんな堺さんが、なぜかこの映画に関してだけは番宣にものすごく積極的らしいのです。
映画製作元の日テレは、半信半疑になりながら番宣オファーをブッキングしているのだとか。
いったい堺さん、どんな心境の変化があったのでしょうか。

(以下引用)
「本当に驚くのですが、日テレが法外なギャラを支払ったわけでも、映画会社と事前に契約を交わしていたわけでもないそうです。
単に『映画の世界観に共感し、出来上がった作品が素晴らしいと思った』というのが堺の理由。
普通にこの映画を大勢の人に見てもらいたいという一心から
だというんです」(業界事情通)
(以上引用 週刊実話)

ふーむ、その理屈でいくと『Dr.倫太郎』は堺さんにとって素晴らしい出来ではなk・・・・いえ、何でもないです。

これら番宣としてバラエティ番組に出演した場合のギャラなのですが…。

(以下引用)
基本、日テレのバラエティー番組はノーギャラ。
映画の場合は出演料込みというのが常識です
」(同)
(以上引用 週刊実話)

そういえば、最近テレビで堺さん、よく見かけました。
ネットニュースにも上がってましたよね。

堺雅人、役作りの天才でも地獄だったと語る銀行員役とは… 下積み時代はタンポポを食べていた

積極的な番宣協力だったんですねぇ。
ちなみに、この映画は12月9日に公開され、初週のランキングでは2位。
オープニング2日間で動員23万1500人、興収2億9700万円をあげました。
この結果は、山崎貴監督の前作「寄生獣 完結編」(15年)の興収比109.7%という出足だそうで、まずまず好調なのではないでしょうか。

積極的な番宣活動が実ってよかったですね。

ただ、週刊実話には日テレはこの映画で35億円の興行収入を目標にしている、とあります。
「寄生獣 完結編」の最終興収は15億円
その109.7%の出足ということで、最終も109.7%の興収が上げられるとすると、16億4550万円、という結果で、目標の半分以下。
ちょっと残念でした…。
いや、まだわかりませんけどね。
これからじわじわと伸びる可能性もありますから。

堺雅人が衝撃の過去を暴露wwwww
Geinou Ranking
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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