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ひふみんこと加藤一二三九段にはどうして前歯がないの?頭の回転が鈍るからというのは表向き、本当の理由はほかにあった

すっかりお茶の間の人気者となった、ひふみんこと加藤一二三九段(77)。
なんとも愛嬌のある風貌のひふみんですが、前歯がないこと、なんとなく気になりますよね。
テレビなどで何度か前歯については話していらっしゃいますが、その話、実は表向きの話なのだそうで…。
その、隠された本当の理由とは…?→ Ranking

天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生 [ 加藤一二三 ]

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本人が語った理由

加藤九段、以前『あさイチ』(NHK)に出演された際に、前歯について語っていました。

(以下引用)
加藤氏は、頭の動きが鈍ると打ち明けた。
なんでも、過去に前歯を入れた際「頭の働きが止まって」しまったというのだ。
花を見ても美しいと思えないなど「感動というものがなくなった」
そうだ。

そして同じ時期に、バイオリニストが
「歯を入れたらバイオリンの演奏ができなくなったので歯を取ってもらった」
と、自身と似たような体験記を読んで、自分の前歯を取り外した
と明かした。

なお、前歯を入れていた時期は「生涯の最大の危機」だったと振り返っており、「頭の働きがまったく止まったらかなり厳しい」と将棋士としての苦悩を説明していた。
加藤氏は、前歯をめぐる質問は多いとしながら「生涯このままです」と宣言した。
(以上引用 livedoorニュース)

すごい話ですよね。
天才は感性も繊細です。

そもそも、加藤九段の前歯がなくなってしまったのはいつ頃のことだったのでしょうか。

(以下引用)
観戦記者によれば、
前歯がなくなったのは、20年ほど前でしょうか。
加藤先生は、昔から服装などに無頓着。
前歯があった時も、煙草を吸わないのに茶色く変色していたので、仲間内では
“歯を磨いていないのでは”
なんて冗談も飛び交ったほど
です」
(以上引用 週刊新潮)

棋士のみなさんは、対局中によくおやつを食べていらっしゃいますよね。
頭を使う仕事ですから、糖分補給は必要不可欠なのですが…

(以下引用)
ベテラン棋士の解説では、
甘いものを食べる機会が多いので、虫歯になる可能性が大きい。
しかも、厳しい対局では無意識に歯を食いしばり奥歯がもろくなる。
そこで弟子たちには、歯のケアを怠らないように指導しています

(以上引用 週刊新潮)

加藤九段は、ちょっと歯のお手入れを怠ってしまったということでしょうか。
少し前、『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演された際、ハミガキについて聞かれた加藤九段は、こう答えていらっしゃいましたが…。

(以下引用)
質問された「歯がほとんどないけど歯磨きはするの?」について、加藤氏は「朝、夜は必ず磨く」と返答。
(以上引用 日刊大衆)

ブレイク前から同じ説明だったけど…

上記の、前歯を入れない理由、加藤九段はブレイク前から同じ説明をされていたそうです。
が…。

(以下引用)
ブレイク前、加藤先生に前歯がない理由を聞いたことがあります。
その時も同じ話をしていました
が、先生がトイレに立った時、マネージャーの娘さんに改めて聞くと、
“あんなことを言っているけど、本当は歯医者さんへ行くのが怖いだけです”
と真相を明かしてくれました
」(先の記者)
(以上引用 週刊新潮)

なんとなく、ひふみんらしいと思ってしまいますね。
歯医者に行くのが怖いだけ、と身内には思わせておいて、実は本当に脳の働きが鈍るからなのかもしれませんけどね。

さて、来年も“ひふみんフィーバー”は続くのでしょうか。
藤井聡太四段の活躍と合わせて、今後もお茶の間を楽しませてほしいですね。

若い頃は菅田将暉似?"ひふみん"が色々なものに例えられてた
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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