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『おんな城主直虎』歴代ワースト3位の視聴率だったのに続編企画が浮上!柴咲コウは出演できるのか?

今年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』は、全話平均視聴率が12.8%と、歴代ワースト3位という低視聴率で終了しました。
それなのに、なぜかNHK内で「続編をやるべき」という声が盛り上がっているのだといいます。
視聴率至上主義のはずのNHKなのに、どうしてなのでしょうか。→ Geinou Ranking

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『おんな城主直虎』の視聴率

今年1月8日の初回の視聴率が16.9%で始まった『おんな城主直虎』。
この数字は、前作『真田丸』の初回19.9%に遠く及ばず、現時点で大河歴代最低視聴率となっている『平清盛』の17.3%にも及ばない微妙な数字でした。
ただ、『平清盛』はその後大河にあるまじきひと桁視聴率を連発してしまったのに対し、『直虎』は10%台は何度かあったもののひと桁転落はなく、最終的にはなんとか12.8%とワースト記録更新には至りませんでした。

※2月時点でテコ入れ策が講じられていると報じられました。
『おんな城主直虎』早くも視聴率12%台に低迷!NHKがテコ入れに必死、堺雅人や羽生結弦ゲスト案まで浮上

低視聴率でもNHK内の評価は上々

『直虎』、ワースト記録を回避したというだけで、決して高視聴率とは言えない結果です。
しかし、意外にもNHK内での評価は悪くないのだとか。

(以下引用)
「物語の後半は、柴咲の演じた直虎よりも、菅田将暉が演じた井伊直政が半ば主人公のように物語が進んでいました。
阿部サダヲが演じた徳川家康と菅田の掛け合いが意外と好評だったのです。
最終回の放送終了後にも、視聴者から『続編を』や『直政を中心としたスピンオフを』という声が続々届いていたといいます。
視聴率だけでは計り知れない熱気が伝わってきて、局内でも続編を作るべきではという声が高まっているんです」(NHK関係者)
(以上引用 まいじつ)

ネットでの評価も上々だったんですよね、直虎。
最終回終了後は惜しむ声もたくさん上がっていました。
しかし、視聴率が良いわけではない。
これ、“でんでん効果”というらしいですね。

(以下引用)
数字的には振るわなかったにもかかわらず、なぜネットは賛辞の声で埋め尽くされるのか?
ネットニュース編集者が語る。

「これはネットスラングで“でんでん現象”と言われているものです。
ネットに書き込む人は、当然そのドラマを見ている人ですよね?
作品が気に入らなかった人は見るのをやめますから、第1話で賛否が分かれていても、“否”の人の割合はどんどん減っていき、最終回に近づくにつれて、賛辞の声ばかりになるのは当たり前
です。
深夜アニメの『伝説の勇者の伝説』という作品がその典型例であることから、でんでん現象と呼ばれています。
今や番組制作者は、ネットの書き込みをとても気にしています。
一度炎上したりすれば、番組の存続にも関わりますから。
そんななか、ネット上で好意的な声を見れば、『我々の番組作りは間違っていない』と思ってしまいがちですが、素直に数字を信用したほうが賢明だと思います」
(以上引用 日刊サイゾー)

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NHKさん、ネットの声を参考にし過ぎると失敗することもありそうです。
ただ、今回の『直虎』に関しては、一応視聴率だけでは測れない部分で評価するべきではあるようです。

(以下引用)
日曜午後8時から地上波放送の前に、午後6時からのNHK BSプレミアムで直虎を観ていたという視聴者も多いそうで、いまの大河ドラマは地上波だけの数字だけで判断ができない部分もあるのです」(別のNHK関係者)

今回の直虎は、衛星放送を広めたいNHKにとって、十分な功績を残したという。

そもそも今回の直虎は、歴史的な資料も少なく、知名度も低いという不利な条件の下でのスタートだったことを踏まえれば、この視聴率でも十分でしょう。
続編をやるなら、問題は菅田の出演は絶対だということです。
菅田はいま、若手俳優で1、2を争う人気役者ですから、スケジュール調整が難しいでしょう」(同・関係者)
(以上引用 まいじつ)

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BSでの放送が『直虎』からスタートしたものならその理屈も分かるんですけど…これまでの大河も放送されてますよね…?
『直虎』だけはBSで見てるという人が異常に多かったとかそういうことでしょうか。

主演・柴咲コウにも問題が…?

続編を制作するにあたり問題なのは菅田さんのスケジュールだ、とまいじつは書いていますが、実は主演の柴咲さんにも多少の問題があります。
柴咲さん、去年から所属事務所・スターダストともめており、やっと“半分独立”というところで手打ちになったようなのですが…。

柴咲コウと所属事務所の関係がヤバい!マネジャーすらつかず自ら運転する車で現場入りする柴咲にNHKも困惑

もともと、柴咲さんは音楽活動に力を入れたがっており、女優として売りたい事務所と考え方の違いからもめていた、という説があるんですよね。

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今回独立に当たって設立した新会社・レトロワグラース社の代表取締役社長CEOに就任した柴咲さん、こちらの会社では柴咲さん自らセレクトしたお茶などのグッズ販売も手掛けており、大河の撮影終了後は女優業はお休みして、こちらに力を入れるのではといった憶測も流れていました。
『直虎』撮影時も上記記事のように大変だったようですが、続編制作に果たして柴咲さんが協力してくれるかどうかは非常に微妙なような気がします。
芸能人がこの手の通販をやる場合、ある程度芸能人としての露出は継続していかないと売り上げが上がらないという面がありますから、まったく女優業をやらなくなる、ということはないと思うんですが…。

※この噂も根強いですね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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