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放送前から大コケ確定?ディーン・フジオカ初単独主演連ドラ『モンテ・クリスト伯』がヒットしそうにない4つの理由

4月クールに、ディーン・フジオカさんがフジテレビ木10枠『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』で単独では連ドラ初主演を飾ることとなりました。
しかしこのドラマ、どう考えても大コケしそうだと業界でも話題になっているようです。
その根拠となる、4つの理由とは…。→ Geinou Ranking

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“単独初主演連ドラ”

『モンテ・クリスト伯』にディーンさんが主演することが発表された際、メディアが強調したのは“単独では初の連ドラ主演”だということ。

んん?
ドラマファンなら首をかしげたくなりますよね。
ディーンさん、ついこの間この連続ドラマで主演してたじゃないか、と。

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“初主演”は、この『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ)なのではないか、と。

このドラマは一応、武井咲さんとのW主演、という触れ込みだったんです。
ところが、放送開始直前になって武井さんはEXILETAKAHIROさんとデキ婚を発表。
妊婦になってしまった武井さんに主演としてハードな撮影をさせるわけにはいかず、当初の台本を大幅に書き換えて武井さんのアクションシーンを減らし、衣装さんも苦労して徐々に大きくなる武井さんのお腹を隠し、と様々な変更を余儀なくされてしまいます。
それでもつわりで撮影に参加するのが難しくなった武井さん、とうとうドラマ内で入院するという荒業を使い、主演なのにほとんど画面に登場しなくなってしまったのでした。

つわりで撮影が滞る武井咲にディーン・フジオカがイラッ!所属事務所まで開き直り発言で現場は険悪ムード

(以下引用)
「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。
回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。
日テレも、これには大激怒。
武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっている
といいます」(テレビ誌ライター)
(以上引用 日刊サイゾー)

武井さんの所属事務所は、オスカープロモーション
上戸彩さんや米倉涼子さんがいる事務所です。
米倉さんという視聴率女王を擁している事務所を“出禁”にするとかちょっとおかしいので、さすがに話を盛ってる気がします。
この場合、出禁にするのではなく迷惑料代わりに米倉さん主演連ドラを実現させた方が日テレにとってはよっぽどオイシイ話ですからね。

おさまらないのは、どちらかといえばディーンさんの所属事務所・アミューズの方でしょう。
せっかく大切にブランド化して育ててきたディーンさんの“連ドラ初主演”をこんな形で黒歴史にされてしまったわけですから。
通常、“連ドラ初主演”というのは人生で1回しかない貴重な機会です。
だからこそ、“初主演”を仕切り直したい、という思いから、今回の『モンテ・クリスト伯』では“単独初主演”という部分がクローズアップされて報じられたのでしょう。

(以下引用)
テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね
ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。
しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。
そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけ
です。
フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)

※小出さんの騒動と『今からあなたを脅迫します』の関係について詳しくはこちらをどうぞ。
小出恵介の代わりにディーン・フジオカを熱望!日テレが10月期日曜ドラマの主演にディーンを寄越せと怒鳴りこんだ?

なぜフジの、しかも爆死続きの木10枠?

フジテレビにとってはディーンさんを起用できたのは大きかったかもしれません。
しかし、アミューズさんは、ディーンさんサイドは本当にそれでいいんですか…?

フジ木10枠といえば、ここ最近は『セシルのもくろみ』『人は見た目が100パーセント』『嫌われる勇気』など爆死ドラマを連発している枠です。
なんとかしようと、松嶋菜々子さんを主演に起用した『営業部長 吉良奈津子』も平均視聴率7.1%とやっぱり爆死、その次クールでは、これでどうだと天海祐希さんを主演に据えた『Chef~三ツ星の給食~』が放送されましたが、これも7.05%とやはり爆死。
この枠で放送されたドラマで平均視聴率2桁を取ったドラマというと、なんと3年以上前、14年10月クール放送の『ディア・シスター』までさかのぼってしまうのです。

この枠で、ディーンさんがものすごい高視聴率…とまではいかなくても、2桁視聴率を叩き出せば、ディーンさんの評価は急上昇するでしょう。
しかし、そもそも視聴者がついていない枠で視聴率を取るのは至難の業です。
アミューズさんは、ディーンさんにそれだけの潜在視聴率(その人がテレビに出ているだけで、演出や番組の出来に関係なく増えると思われる視聴率)があると思っているのかもしれませんが、どうせならもっといい枠で“初主演”を仕切り直してあげればよかったのにと思いますよね。

これが、4つの理由のうちの1つ目です。

ディーン・フジオカはもはや賞味期限切れ?

2つ目は、どうやら業界ではディーンさんの人気自体がすでにピークを越え下降しているとみられているようです。

(以下引用)
次にディーン自体が、完全に失速してしまった点が挙げられそうだ。
周知の通り、ディーンは15年後期のNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(波瑠主演)で、薩摩藩士・五代友厚役でブレークした。
役の上で亡くなった後は、ファンから悲鳴が上がり、“五代ロス”なる言葉も生まれたほど。

その後、16年1月期『ダメな私に恋してください』(深田恭子主演/TBS系)に準主役で、同10月期『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演/同)に俳優2番手で出演したが、勢いがあったのは、そのあたりまで。
それ以降、人気に陰りが見えていたが、『今から――』の大コケで、人気降下があらわになってしまった。
単独での連ドラ初主演といっても、「今さら」感が強い

(以上引用 日刊サイゾー)

経歴詐称、とまでは言いませんが、微妙な疑惑が報じられちゃいましたしね。

嫌いな男優3位に急浮上したディーン・フジオカに浮上した細かい疑惑・ウソとまではいわないけど…

元々、演技力がある、という評判があるわけではない俳優さんでした…って、ちょっと婉曲すぎましたかね。
棒演技、という書き込みをよく見る俳優さんです。
『今からあなたを脅迫します』の時も、ディーンさんの棒演技がダメ、という書き込み、すごくよく見ました。
顔は好みなのにもったいない、と。
アミューズさんも大手なんですから、ちょっと演技の勉強させてあげたらいいのにと思うんですが…今はブレイクの波に乗る方が忙しくて、勉強してる暇はないのかもしれませんね。

共演者が不安

3つ目は、共演者です。
『モンテ・クリスト伯』には、ヒロインとして山本美月さん、ディーンさんに復讐される“敵役”として、関ジャニ∞大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さんがキャスティングされています。
微妙に地味ですよね…。

(以下引用)
そして、メインキャストの大倉、山本が数字をもっていない点も、かなりの不安要素
大倉は民放連ドラ初主演となった、14年1月期『Dr.DMAT』(同)が平均6.9%と壮絶爆死
準主役で出演した、15年4月期『ドS刑事』(多部未華子主演/日本テレビ系)も、2ケタに乗せることはできなかった
(以上引用 日刊サイゾー)

山本さんは、なんでしょうね、そこそこ露出はあるのに、こうして連ドラのメインキャストになると、必ずこの手の“数字を持っていない”という話が出てきますね。

ネイルVENUS 2018年3月号 【表紙】 山本美月[本/雑誌] (雑誌) / 実業之日本社


以前、Hey!Say!JUMP中島裕翔さんが主演した『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ)のヒロインに起用されたときもそんな噂がありました。

Hey!Say!JUMP中島裕翔主演の連ドラ『HOPE』にまたも爆死材料が?ヒロインに地味すぎる女優・山本美月を起用

あと、大倉さん。
確かに『Dr.DMAT』はゴールデンタイムなのに6.9%、と聞くと大爆死に思えるのですが、実はその前クールに放送されていたの、このドラマだったんですよね。

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ゴールデンタイム最低視聴率だと何が起こる?川口春奈『夫のカノジョ』視聴率3.0%の後始末

そして、このTBSの木9枠というのは、今のフジ木10に負けず劣らずの爆死枠で、15年7月期の蓮佛美沙子さん主演『37.5℃の涙』をもって枠が廃止されています。
なので、まあいい数字であったとは言いませんが、この枠にしては健闘した方、ともいえるかもしれません。
実際、『夫のカノジョ』は全8話で打ち切られていますが、『Dr.DMAT』は11話まで放送されてますしね。

とはいえ、大倉さんが潜在視聴率という数字を持っていらっしゃるかどうかについてはやはり微妙。
これが例えば竹内涼真さんだったり、菅田将暉さんだったり、香川照之さんだったりすれば、やっぱりちょっと印象違いますよね。

※潜在視聴率が高いのはこんな方々です。
俳優のギャラ・潜在視聴率ランキング
Geinou Ranking
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脚本が不安

最後、脚本家さんにも不安があるようです。

(以下引用)
最後に、脚本を担当する黒岩勉氏に、最近ヒット作がほとんど出ていないことも心配だ。
プライム帯では、15年4月期『ようこぞ、わが家へ』(嵐・相葉雅紀主演/同)こそ、平均12.5%をマークしたが、それ以外はさっぱり。
13年1月期『dinner』(江口洋介主演/同)、同10月期『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関ジャニ∞・錦戸亮主演/同)、14年10月期『すべてがFになる』(武井、綾野剛ダブル主演/同)、16年4月期『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/同)、17年4月期『貴族探偵』(相葉主演/同)と、いずれも1ケタ台に甘んじている。
(以上引用 日刊サイゾー)

『僕のヤバイ妻』は、確かに平均は一桁ですが、初回8.3%からスタートして、途中6.8%という回もありながら、最終回では10.2%とかろうじて2桁とっています。
最終回に向けて視聴率を上げていますので、脚本としてはさほど悪くなかった可能性もありそうです。

さて、不安要素てんこ盛りのディーンさん初単独主演連ドラ『モンテ・クリスト伯』。
前評判を吹っ飛ばして、高視聴率を獲得することができるのでしょうか。
楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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