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福士蒼汰『曇天に笑う』が初週ベスト10圏外の大コケ!インスタ女王・MISATOとの熱愛発覚が影響か?

福士蒼汰さん(24)主演で3月21日に公開された映画『曇天に笑う』が、まさかの初週ベスト10圏外という大コケとなってしまいました。
全国300館以上での公開であり、ベスト10に入れないなんてことは関係者も考えてもなかったはずです。
ネットでは、大コケの原因は、2月に報じられた福士さんとインスタ女王・MISATOさんとの熱愛にあるのでは、との声も上がっています。→ Geinou Ranking

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『曇天に笑う』初登場11位という衝撃

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映画『曇天に笑う』は、14年にアニメ化、15年には舞台化されている人気漫画『曇天に笑う』が原作。
主演の福士さんのほか、中山優馬さん、桐山漣さん、大東駿介さんなど若手イケメン俳優が多数出演しています。
このところ、福士さんは映画の宣伝でいろんなバラエティ番組にも出演されていました。
『踊る大捜査線』の本広克行監督の作品であり、公開館数は全国313館と、大ヒットを狙った作品であることがわかります。

そんな『曇天に笑う』が、なんと初週の興行収入ランキングで初登場11位と、ベスト10に入れなかったことが明らかとなったのです。

ちなみに、今週のランキングはこうなっています。
()内は上映週となっています。

1位 ボス・ベイビー(1)
2位 リメンバー・ミー(2)
3位 映画ドラえもん のび太の宝島(4)
4位 ちはやふる 結び(2)
5位 グレイテスト・ショーマン(6)
6位 映画プリキュアスーパースターズ!(2)
7位 トゥームレイダー ファーストミッション(1)
8位 北の桜守(3)
9位 去年の冬、きみと別れ(3)
10位 ブラックパンサー(4)
(データ引用 映画.com)

興収データとして公開されているのは、1位の『ボス・ベイビー』が動員28万6556人、興収3億5431万4200円、2位の『リメンバー・ミー』が動員28万2505人、興収3億7749万8500円だった、ということ。
ここからは、11位の『曇天に笑う』が果たしてどれくらいの興収だったのかは想像もできません。
海外の映画ランキングサイトでいずれ明らかとなりますが、ちょっと気になりますよね。
現時点で分かっていることから類推してみたいと思います。

今週10位の『ブラックパンサー』は、先週は7位でした。
先週末の興行収入は、約1億500万円ほどとなっています。
先週より順位は下がっていますし、当然今週の興行収入はこれ以下になっているでしょう。
ちなみに、その一つ上、9位にランクインしている『去年の冬、きみと別れ』は先週8位。
その興行収入は約8900万円でした。
もし『曇天に笑う』がこれ以下の興収だったとすると、関係者はさぞや青ざめていることだろうと思います。

多めに見積もって、8900万円だったとしましょうか。
全国313館で割ると、1館当たりの平均が約28万4千円ほど。
土日2日間分ですので、半分にして1日14万2千円。
まだ公開されたばかりなので、1日6回ほど上映しているとして1回あたりの収入は2万4千円ほど。
全員が前売り券で見たとしても、1回あたりの平均観客動員数は16人程度、という計算になってしまいます。
全員が一般定価で見たとしたら、約13人です。
この規模の映画ですから、おそらく一番広いスクリーンが確保してある映画館がほとんどだったでしょうし、この人数だったとしたらかなり厳しいですよね。
実際には、もっと少なかったという声もあるようです。

(以下引用)
「3月24・25日集計のランキングでは、1位から3位までをアニメ作品が独占。
そんな中で、初登場の『曇天に笑う』は、上位に食い込むどころか、トップ10圏外という散々な結果に。
ネット上には『日曜の昼間に行ったのに、観客が5人しかいなかった』『“曇天”じゃなく“大荒れ”だな』と揶揄する声が相次いでいます」(芸能ライター)
(以上引用 日刊サイゾー)

実際の興収はどれくらいだったんでしょうね。
気になります。
まあ、祝日の21日に公開されているわけですから、累計したらもう少しいい数字が出てくるのだろうとは思いますが…。

大コケの原因は?

さて、気になるのはここまでの大コケになってしまった原因です。
サイゾーさんはこう書いています。

(以下引用)
「女性人気の高い福士を主演にキャスティング、主題歌にサカナクションを当てたことで、若者をターゲットにして制作されたことが窺えます。
しかし、それが裏目に出たのか、ネット上の映画レビューでは『原作の良いところだけが削られた映画』『内容が薄すぎる』『印象に残る部分が何もなかった』といった感想が並んでいました」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

実際のレビューサイトからも拾ってみましょう。

(以下引用)
「皆さんのレビュー評価通り(苦笑)途中は退屈でzzz…参りました。」
アニメしか見てないですが、残念な作品でした。
前振りが大きかっただけに、期待し過ぎたかもしれない作品でしたね。
やっぱりアニメの実写化はなかなか難しいですね。

なんだこりゃー、
よく「番宣」する気になるなあ、
恥ずかしくないのか、
的作品
です。

「本広克行」監督、ここまで落ちぶれたんですか。

BL的
カラッポ
チャンバラ
ワンパターン
アイドル映画です。」
原作は知らない私は、この映画を普通に楽しめました。
「原作とは別として楽しんだ方がいい。
漫画の人物描写や背景を全て映画に盛り込むわけにいかないのだから、その辺を上手くまとめたという感じ。
映画としてはスッキリ観れて面白い。話は不可解なところもあり薄くもあるが、それを映像やハマり役の若手俳優たちが補っている。カメラワークやアクションは見応えがあるので映画ならではの魅力がある。
ただ原作が時代のわりにぶっ飛んでいるし話もよくわからないのでこれを実写にするというのがそもそも難しかったかなと感じる。

(以上引用 映画.com)

「総評としては、いくらなんでもこれは・・と思える駄作でした。

全くお奨め出来ません。」
短い上映時間にエピソードを詰め込んで話がブツ切れ。
3兄弟と同居人と隊長と右大臣以外のキャストに華がなさすぎ。
決めのシーンは音楽も演出もまるで踊る大捜査線。

(中略)
監督は舞台挨拶で女性向けのイケメン祭りで萌えとアクションの映画を撮ったと言ってたけど、この出来で女性が食いつくと思っているならだいぶ失礼。」
そんなにひどいかな?ストーリーも小難しくなくわかりやすかったです。思ったよりアクション満載で息するの忘れてました。原作がどうだとかじゃなく映画として楽しめました。」
(以上引用 Yahoo!映画)

星の数は、Yahoo!映画が2.57、映画.comの方が3.1でした。
総合すると、原作を知らない方が楽しめる映画、であるようです。

福士の熱愛が原因?

ガールズちゃんねるでは、映画そのものの出来以前に、これが理由なのではとの書き込みもありました。

(以下引用)
福士のスキャンダルでファン減ったからだろ
「インスタ彼女のイメージがね・・・」
「BLEACHもこの人主演だっけ?
大コケしそう」
あのカメラ目線女の影響だな…
若い者同士、恋愛するのは悪いことじゃないけど彼の場合は俳優だからね
(以上引用 ガールズちゃんねる)

今年2月でしたね。
バッチリカメラ目線のツーショット抱擁画像が週刊誌に掲載されたのは。

福士蒼汰の熱愛発覚はお相手・MISATOの売名?その人脈が意外なところに繋がりジャニーズファンも騒然!

※こんな感じでバッチリカメラ目線でした。(画像)
Geinou Ranking
Geinou Reading Ranking
Geinou Reading

年頃の男性ですから、恋愛することもあるでしょうけど、芸能人は人気商売ですからね。
ある程度、隠すことも必要です。
こんなに堂々とカメラ目線で抱擁写真撮られちゃうと、そりゃファンにとっては厳しいですよね…。

上記コメントにもありましたが、福士さんは7月公開の映画『BLEACH』にも主演されています。
『曇天に笑う』と同じく漫画原作の実写化。
同じように大コケしてしまうのかどうか、関係者は公開まで眠れない日が続いてしまいそうですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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